遠赤外線の効果

●遠赤外線の効果

遠赤外線は、それ自体は熱を持ってきる訳ではありません。
ではどのようにして体を温める効果を生み出しているのかというと、遠赤外線が特定の物質にあたったときにその物質を構成する分子の運動を激しくさせて熱エネルギーの発生を促すのです。
人間の体の各細胞も分子で構成されており、常に振動することで熱エネルギーを発生させていて、これを体温として私たちは感じている訳です。
遠赤外線は、私たちの皮膚から吸収されて内部に浸透し、分子と共鳴してその振動運動を増幅させて、熱エネルギーの発生を高めてくれるのです。

特に人間の構成成分の70%を占めている水分は、遠赤外線の効果により活性化されて、血行がよくなり、さらに通常では排出されない環境ホルモンや有害物質も汗と共に体外へ排出してくれるデトックス効果もあるのです。


●遠赤外線の中で特に有益な成長光線

遠赤外線の中でも、8〜14ミクロンのものは、特に人体にとって有益な波長であって、この波長の遠赤外線を成長光線または育成光線と呼びます。
人間の波長は、健康な人で6〜8ミクロンですので、6〜14ミクロンである成長光線は、人間と最も共鳴現象を起こしやすい波長なのです。
成長光線は、人体の皮膚に対する刺激性が少なく、人の身体を最も効率よく温め、さらに生理的にも精神的にも効果があることが分かっています。


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