遠赤外線とは?

●遠赤外線とは?

遠赤外線とは、電磁波の一種で4〜1000ミクロンの波長領域の電磁波を遠赤外線と呼んでいます。
太陽の光に当たっていると体がぽかぽかと暖かくなってきますが、これは太陽光線に含まれる遠赤外線によるものなのです。
電磁波というと、皆さん電子レンジや携帯電話など人体に悪影響を及ぼすイメージをお持ちかもしれませんが、遠赤外線の電磁波は生物が生きていくための代謝・成長・育成に必要不可欠な電磁波なのです。

遠赤外線は、現在室内を温める遠赤外線ヒーターなどの遠赤外線暖房機や遠赤外線の効果を利用した遠赤外線サウナ、遠赤外線の靴下や遠赤外線の下着など幅広く利用されています。


●遠赤外線の特徴

遠赤外線の特徴は、冷えた体を芯から暖めてくれることです。
遠赤外線は人のような有機体にはよく吸収される性質を持っていますので、体の表面だけでなく体の内側から暖かくし、血流を促進や代謝もよくしてくれます。

その上、遠赤外線は人体にとって安全無害であるという特徴を持っています。
体を温めるだけであれば赤外線のうちの近赤外線と呼ばれる電磁波や電子レンジに使われるマイクロ波の方が効果はあります。
しかし、これらの電磁波は人間の情緒を不安定にしたり、細胞や遺伝子を傷つけたりと人体に悪影響を及ぼすのです。

ですから、安全で人体に害がなく、しかも芯から体を温めるには遠赤外線が最適なのです。


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