肥満が原因で冷え性(症)が起こる

肥満の方は、脂肪が身に付いていて暖かそうに見えるし、また汗かきが多いことなどの理由から、冷え性とはまったく無関係のように思われがちですが、実は肥満も血流を悪くする原因となるため、肥満の方が冷え性(症)であるケースも多くあります。

特に中年以降でよく見受けられるケースですが、肥満することで皮下脂肪1つ1つのサイズが大きくなり、その皮下脂肪の厚みによって毛細血管が圧迫されるのです。
そうすると、血流が悪くなり、各細胞に酸素や栄養が行き渡らないため、エネルギーの発生率が低下するので冷え性になるのです。
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